音楽

アンティークなオルガン

先週末秋を体感する為に、姉の家に遊びに行ってきました。

のどかな牧歌的風景の広がる場所に立つ一軒家で、今時珍しい四世代が同居する大家族。

ひろーい家の周りには栗の木があり、今年は大豊作とのこと。

でも、栗を拾うのって大変なのね!

そして、それをゆでて、皮をむく手間がまた大変。

でも、お店で見るのとは違って、艶やかでふっくらして、色も濃い綺麗なマロン色。

いつも食べるのより味が濃い感じで満足満足。

その後、いつも足を踏み入れた事のない部屋でアンティークなオルガンを発見!!

質の良い木で作られていて、鍵盤の上には一列の音せんがあって、これを引っ張ると音の調子が変わるようになっています。

あとは足元のペダルを足で踏んで空気を入れたり出したりします。

人工的でない自然な音って優しくて心温まる感じがします。

バッハの讃美歌もアンティークなオルガンできくとより厳かな気分。

部屋から見える木々の間からは真っ赤な夕焼けが透けて見えて、なんともいえないゆったりとした時間を過ごしたのでした。

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