文化・芸術

ターシャ・チューダー展に行ってきました

GW期間中、金沢のめいてつエムザでターシャ・チューダー展が開催されているので、見に行ってきました。

私は彼女のライフスタイルを紹介した「暖炉の火のそばで」という本を持っているのですが、その中に写真で紹介されている物のほとんどが展示されていて、大感激!!

ターシャは絵本作家であり、バーモンド州の山の中で自然と動物に囲まれながら、19世紀の生活を実践し、身の周りの日常品はほとんど自分の手で作り上げているという生活を送っていました。

去年92歳で亡くなるまで。

ターシャ自慢のチョコレートブラウニーやクッキーのレシピも紹介されていて、展覧会を見に来ていたおばさま達が熱心にメモを取っていました。

ターシャ自慢の動物型でアイシングがされたクッキーも展示されていました。

これなら、私も家で真似出来そう。

途中で花の香りが漂ってきたので、香りの方に目を移すとターシャの庭を再現したコーナーもありました。

こんなさりげなくて、美しい庭のある家に住みたいわ~

今までテレビや本でしか目にすることのない、19世紀の物を目の前でみてとても嬉しかったのでした。

「人生は短いのだから、楽しまないと」というターシャの言葉を胸に刻みつけた一日でした。

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オーストリアの伝統工芸ゲビンデ

以前、花の学校でお世話になった先生がゲビンデの作品展をするということで見に行ってきました。

ゲビンデとは、木の実やスパイス、造花やパール、ビーズなどを使って、部屋飾りなどを作っていくもの。

緻密さを要求されるものなので、私には無理と思ってましたが、体験があったので、チャレンジしてみました。

001 バスケットアレンジや蓋物など色々あったのですが、私はこのボール型。

画像では分かりづらいのですが、シナモンやスパイスがとってもいい香りなんです。

これなら小さいし、花の学校で鍛えた(?)ワイヤリングで思ったより簡単でした。

出来ばえは別としてね。

そういえば、毎年札幌の大通公園で開催しているクリスマスミュンヘン市にもゲビンデのお店が出ていますね。

ミュンヘンっていう位だからドイツの店しか出ていないかと思ったけど、ゲビンデのお店の人はオーストリアから来たと言ってました。

002 これが、昔、クリスマスミュンヘン市で買ったものです。

クリスマスツリーの飾りに使っても素敵なんです。

今年は、クリスマスツリーの飾りをゲビンデ風にして作ってみようかしら?

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