グルメ・クッキング

しょうがドリンクでダイエット計画

10日位前からダイエットをしています。

とは言っても普段の食事はいつも通り美味しくいただいていますが(*^-^)

子供達が二人とも学校に行くので、必然的に早起きをしなくてはならないし、寝室がどうやら東向きらしく朝早くから日が差し込み、目が覚めちゃうの。

それに金沢では札幌みたいに美味しいと思える洋菓子になかなか出会えないので、気付けば間食もあんまりしてないし。

良い機会なので、ダイエットを始めた訳です。

その方法は、朝食の後とお風呂に入る前にしょうがドリンクを飲むこと。

私はサプリメントは大嫌い。

自然の物で美味しく摂りたいの。

その時閃いたのがしょうがドリンクだったの。

しょうがは脂肪燃焼を高めてくれる働きがあるというのを聞いた事があるので、体を使って実験してみましょうと思って。

しょうがドリンクはしょうが200gに砂糖180gそれに水300gをフードプロッセサーにかけてから鍋で10分ほど煮てレモン汁大さじ3を混ぜて濾して瓶に入れておきます。

あとは適当に水や氷を加えて飲んでいます。

これね本当に美味しいよ~

ちょっと砂糖が多いような気がしないでもないけど。

なにより美味しくないと続かないしね。

今日は新しょうがで作ったら、ももの様に色のきれいなピンクになりました。

ペリエで割って飲んでもお洒落なドリンクになると思いますよ。

あとはせっせとアロママッサージとストレッチ、それに腹筋、背筋、側筋を鍛えてマス。

いつまで続くやら。

でもこのしょうがドリンクは、私のレパートリーの仲間入りになりました。

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近江町市場と石川子供料理塾

金沢の転勤を知人にお知らせした時、10人中7人が金沢といえば兼六園と言っていましたが、添乗時代の先輩は金沢といえば近江町市場よ!ときっぱり言い放っていました。

なので、こちらに来た時早い時期に、市場の偵察に行きました。

これが想像以上に良かったのです!

賑わいもあるし、お店も数多いし、魚も新鮮で安くて、見たことの無い物が沢山( ̄ー+ ̄)

お店の人も親切に一つ一つ教えてくれるし、すっかり近江町市場のファンになったのでした。

そんな近江町市場で、子供料理塾が開かれるというお知らせが。

応募多数のようでしたが、運良く当選し、今日子供達を参加させてきました。

メニューは手まり寿司、じぶに風、それにえびす。

石川子供料理塾だけあって、郷土料理のメニューです。

えびすは寒天をとかして卵をまぜて固めたもの。

ゆべしの代わりとして作られたといわれています。

またの名を「ベロベロ」とも言うらしいけど、ベロベロだと美味しそうな感じがしないなー。

先生の話を熱心に聞いたあと、アシスタントの先生に手伝ってもらっての実習です。

子供が料理を作っている間に私は市場巡りconfident

前から気になっていたどじょうの蒲焼にTRYしてみました。

どじょうははじめての味だったけど、炭で丹念に焼かれているせいか、香ばしくてなかなかイケル味でした。

このどじょうのかばやきも金沢の昔からの食べ物で、夏には欠かす事の出来ないおかずだったとのことです。

近江町市場名物コロッケは長い行列が出来ていました。

あまえびや、カニ入りや結構種類もあって、ここのコロッケ私も好き!

コロッケだけど、くどくなくて、おいもの旨味とアクセントの魚介のバランスがよくて、クセになります。

市場めぐりは楽しいな~

そうこうしている内に、時間も迫ってきたので、子供達のいる教室に迎えに戻りました。

自分達で作るという事は、中々ないことなので、楽しかったみたい。

また行きたいなと二人にリクエストされました。

考えておくわ(*^-^)

今回の講習の様子は、金沢散歩道というテレビ番組で放送されるとのことでした。

次女が包丁で指を切ってしょんぼりしているところが、映ってないといいのだけど。

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給食様々

今日で次女のお弁当作りが終りました。

嬉しい~ヽ(´▽`)/

卒園まであと2回給食です。たいした物作ってなかったけど、ホッとするわ。

今は4月から行く小学校の給食を、楽しみにしています。

そして長女が今通っている小学校の給食は、とても美味しそうなんです!

出来るだけ地産地消を心掛けていて、お米も石狩産を使っていると、栄養士さんが言ってました。

給食の内容も、私達の時代とは全然違いますしね。

世界のごはんとか、リクエスト給食なんていうのもあるし、パン一つとっても、続けて同じ物は出ないし、北海道産のはるゆたかを使って作っているし、花豆のコロッケなんていうのもあったりで、何だかとても豊かな給食で、今の子供達羨ましいわ。

私の時はあんまり、給食を美味しいと思った事なかったのだけど、

その中で大好きだったのが、いかめし!!(函館で育ったので)

駅弁売上38年間全国一を誇るあのイカめしとかわらぬ味で、イカめしが給食に出ると、みんなテンションUPしていました。

4月から金沢に行くので、子供達の給食は北海道とどう違うのか調べてみると、魚が多いような気がします。

それに冶部煮もあったりして、さすが加賀!!

私もご当地料理を覚えて、食を楽しみたいと思います。

何か新しい料理を覚えたら、レシピ紹介しますね。

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チョコレートフォンデュ

暖冬の影響で、冬とは思えないくらい暖かい日が続いておりましたが、今日の札幌は久しぶりに寒いwobbly

こんな日のおやつはチョコレートフォンデュ。

004 これなら、ビタミンもとれるし、あったかいし、

見た目も可愛いでしょ?

写真に写っていませんが、チョコをあたためているキャンドルはお友達のgardeniaちゃんが、手作りしてくれたものなんですheart02

キャンドルの明かりも心がリラックスするけれど、それが、手作りだと思うとさらに心がほっこりしてきます。(o^-^o)

このフォンデュセットは、去年ココアやミルクティを作る鍋を買いに行った時、心ひかれて、手に取ったもの。

娘の買っちゃえばψ(`∇´)ψの言葉に背中を押されて、家に連れてきたのですが、今日まで棚の奥底に眠っていたのでした。

これは、見た目も可愛いし、簡単だし、なんだか食べながら楽しい気分になってきます。

これからは、活躍してくれそうです。

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今日のおやつはおひさま色したブルーベリーマッフィン

今日は天気は良いけど、外に出たくない気分。

でも、お腹を空かせて帰ってくる次女におやつを作らなければbearing

冷蔵庫にあるもので、マッフィンが作れそう~

材料を合わせているうちに気づいたのだけど、バターが足りなーい。

代用品を探していると、目に入ったのが、パームフルーツのオイル「カロチーノ」

これは、ビタミンEと人参の8倍というカロテンが含まれているというスグレ物。

それに、ほんの一口残っていたブルーベリージャムも加えて、体に良さそうなおやつが出来上がりました。

出来上がったマッフィンを割って中を見ると、おひさまのようなオレンジ色!!

子供は、きっとこの色も食べてパワーにしていくのね。

そう思うとおやつといえども、彩りもこれからはおろそかにできない気がします。

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ランチバイキング

新聞の懸賞に当たって、ホテルのランチバイキングをしてきました。

ペアで当ったので旦那と時間を待ち合わせて、ひさしぶりに二人で食事してきました。

たまには、いいですね!!

いつも自分でお弁当を作っている旦那はとても嬉しそうだったし、私も気分転換ができて、幸せな気持ちで頂きました。

日々しなきゃいけないことやしたいことが、なかなか進まず、家にいるとイライラすることも、

美味しいものでお腹が満たされると、まあいいかって思えるのが不思議。

帰りに書店に寄って立ち読みをしていると、あなたが無駄に過ごした時間は誰かが生きたいと痛切に願った一日というのを見て、最近の自分の時間の使い方を反省despair

そう、こうしちゃいられないのです!!

出来る出来ないはおいといて、チャレンジする事から逃げないようにしたい!!

たまたま当たったランチバイキングのチケットで、たくさんのプレゼントをいただいたのでした。

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北海道シチュー

南幌町の野菜直売所に行ってきました。

札幌にも気軽に買える直売所があればなあ....

それに、もっと知られていない産地直売所をもっと知りたい!!

今回行った南幌の直売所はテレビで見て、行ってみました。

カーナビなしでも、なんとかたどり着けたわcoldsweats01

かなりわかりづらかったけどね。

紫色した大根や、ビーツのように珍しいものも売っていましたよ!

その中で、下の子がニコニコしながら坊ちゃんかぼちゃを、抱えてきてシチューが食べたいというのでリクエストに応えることにしました。

せっかくなので、北海道らしい雰囲気のシチューにしてみました。

坊ちゃんかぼちゃをアルミホイルに包んで180度の、オーブンで45分焼き、

その後、かぼちゃの上部を切って中身をくりぬいてかぼちゃごと器にしました。

本当はホワイトソースで作りたいところですが、家には、双方の実家から送ってきたシチューの素がたくさんあったので、それを使ってbleah

カボチャの中にシチューを詰めて出来上がり。

う~ん北海道っぽい!!

こういうのは、きっと子供がいなければ、作らなかっただろうなあ。

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ジンジャエール作ってみました

いつのまにか、朝晩の寒さを感じる今日この頃。

いつも体が冷えているので、代謝を良くしようと考えたのが、ジンジャエール。

作り方は簡単。

しょうが400gをフードプロセッサーで攪拌し、砂糖400g、水200ml、唐辛子1本を鍋に入れて、最初は中火に、煮立ったら弱火にして15分。粗熱が取れたら、本ではこれにレモン汁1個分って書いてあったけど、家にはないので、替りに林檎酢を大さじ4加えてみました。

ざるで濾してから、びんに移して、炭酸水で割るとジンジャエールの出来上がりです。

お湯で割って飲むと、体がぽかぽか温まる感じ!!

生姜がピリッと効いていて、でも、美味しいです。

昨日、大丸の地下でしょうが酢の試飲をしてみましたが、また飲みたいとは思わなかったの、正直言って。(でも、マスカットのフルーツ酢は美味しかったです)

でも、今日作ったジンジャエールのもとは、なかなかいけます!

だんだん寒くなっていくこの季節、こんな飲み物で少しでも、寒さに対抗していきたいわ。

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嬉しい時間

娘の小学校や幼稚園のお友達の家がお店をしているので、先日行ってきました。

一つは海の幸中心の居酒屋、もう一つは焼肉屋です。

どちらも、とても美味しくてすっかり常連になりそうな勢いです。

それにサービスで漬物、アイスクリーム他にも色々つけてくれたり、安くしてくれたり。。。。

なにより、こういうお店に子供を普通に連れていけるようになったのが嬉しい。

そして、どちらの店も、自宅兼店舗なので先に食事が終った子供達はお友達と遊ぶことができて、私達はその間ゆっくり食事が出来ます。

こんな日が来てくれて本当に嬉しいわあ。

どちらのお店もただ美味しいというだけではなく、接客が素敵です。

見習わなくていけない点が多々あって、勉強になります。

私はやっぱり家の中にいるより、外に出て行くほうが好き。

何か新しい発見をして、それを普段の生活に少し取り入れて、日々の生活を豊かにしていくのが、今の楽しみなのです。

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ルバーブ

先日姉が遊びに来た時、庭にあるというルバーブを持ってきてくれました。

私が子供のころ大好きだった大草原の小さな家シリーズの中の「この楽しき日々」に、独立記念日のご馳走の中にルバーブパイを作る描写があり、一体どんなものかしら?と興味をもっていたのでした。

注釈には、ルバーブは別にパイ・プラントともいう。

日本名は食用だいおう、見た目はずいきに似ている。茎に強い酸味があり、砂糖を加えて軟らかく煮て、肉料理に添えたり、デザートに用いられる。

これをつめてよくパイを作るとありました。

当時はこの注釈でしか手掛かりがなかったのですが、最近になって姉の家の庭にあるということが判明し、長年の疑問が晴れたのでした。

さっそくネットでジャムの作り方を検索し、作ってみたところ、以外に早く作れるのにびっくり!!

茎を1㎝位の輪切りにし、ルバーブの半量の砂糖を入れて、鍋で煮るだけで、とろとろに柔らかく美味しいジャムが出来ますsunhappy01

時間も10分程度で完成です。

ルバーブというとふきに似た物というイメージがあり、筋があるのかと思ったら、そんなのはまったくなくて、想像以上に美味しかったです。

茎が赤ければ、赤いほど、ジャムの色も赤くなりますが、今回私が作ったのは、緑色のジャムになりました。

勝手な憶測ですが、雑誌に出てくるようなルバーブは、土や品種にこだわっていないと、あんなには赤くならないような気がします。

ローラが食べたのは、姉が持ってきてくれたような緑色のルバーブだったのかしら?と思い巡らせながら、大地の恵みをいただいたのでした。

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天然酵母パン作り

025 天然酵母パンを教えてもらいました。

このパンはレーズンの酵母で焼いたものです。

買ったものではなく、自分で作るのって嬉しいものですね。

とはいっても、レーズン酵母はお友達がすでに用意していてくれて、パンもある程度まで発酵させてくれていたので、私は要点を教わり、楽々でしたがcatface

本ではどうしても細かい所がわからないから、

知っている人が教えてくれるというのは本当に助かりますね。

私は子供の頃、大草原の小さな家シリーズが大好きでその中に出てくるサワードゥパンをいつか作ってみたい!という夢がありました。

クリスマスのご馳走を食べていたお父さんの友人夫妻にバターもサワーミルクもないのに、どうしてこんなにおいしいパンがつくれるの?といわしめたものです。

本には作り方は載っているけど、レシピはなく、私の中では憧れのものだったのですが、

教えてもらったパン種を使ったら、それらしいものが作れそうです。

季節のスープを添えて楽しいランチタイムが過ごせそうheart04

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やっと行けたノルトエッセン

004_2 天然酵母で焼いたパンが大好きです。(^-^)

その中でも好きなのがノルトエッセンというパン屋さんのもの。

札幌丸井デパートの地下にあるきたキッチンでも取り扱っているので、ご存じの方も多いのでは?

昔ここのパン屋さんは澄川にあったんです。

ちょっと頑固そうでこだわりを持ったご主人が天然酵母にかける熱い思いを語ってくれて味もさることながら、とても印象的なお店だったのです。

ところが、私たちが関東に転勤で2年ほど札幌にいない間に澄川の店舗がなくなってしまい、所在不明に!!

もうあの味に出合えないのかな?と思っていたある日、偶然立ち読みした雑誌にノルトエッセンとあのおじさんが載っているではありませんか!!

パンを焼くのにいい環境を求めて当別町に移ってそこでパン屋を始めたという情報と共に。

そのパン屋さんにやっと行けました。

当別までのドライブは道が単調でつまらないという旦那を説得し、公園に行きたいという娘たちを騙して。。。

久しぶりのノルトエッセンのパンは相変わらずの美味しさ。

お店の中にはティールームもあり、買ったパンをそこでいただくことができます。

長年の想いが叶ってちょっと幸せな気持ちで帰路についたのでした。

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日向夏

最近暖かい日が続いていたので、自転車での買い物も気持ち良く、ついつい遠出をしてしまいます。

そんな中、中央卸売市場で珍しく日向夏を見つけました。

以前九州に行った時、この果物に出会い、その面白い食べ方が興味深く、味も大好きだったけど、北海道で見ることってあんまりなかったのよね。

これは見た目普通の柑橘系のくだものです。

でも、皮を剝くときは、りんごのように、皮をむき、しかも、白いワタの部分を厚く残しておきます。

このワタの部分はとても甘くて、果実と一緒に食べるのです。

だから、取っちゃダメなのです。

久しぶりの日向夏は相変わらずさっぱりとした甘さが後をひくおいしさでした。

九州では他にも晩白柚や桜島こみかん等、初めて見る果物がいっぱいあって、カルチャーショックを受けたのでした。

同じ日本の中でもまだまだ知らない事がたくさんあるという事に。

季節の色んな物に出会える市場は、知らないもの、今まで見た事のないものに出会うチャンスですよ!

Photo

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パパラギのパン

昨日買物にいく途中、車のラジオからパンの紹介をしているDJの声が聞こえてきました。

食パンなんですが、食べるときは手割でナイフは使わないで下さい、バターもつけないでそのままお召し上がりください等等。。。。

あれ~なんだか聞いたことある!!

遠い昔の記憶がよみがえってきました。

それは、もう15年以上も前のこと。

仲の良いお友達の実家が旭川で泊りがけで遊びに行った時。

お友達のお母さんが、地元で評判のパンを教えてくれました。

とっても美味しくて、バターなんて必要なく、手割でそのまま食べるのがいいのよと。

そのお店のパンは日曜日のお昼1時間しか販売しなくて、行列ができて、なかなか手に入らないとも言っていました。

そんな話聞いちゃったら食べずにはいられません。。。

という事で並んで、その幻のパンを手に入れたのでした。

そのパンはふわふわ、ふかふかで、優しい味がしました。

確かにバターがなくても、美味しくiいただけます。

お友達のお母さんが用意してくれた挽きたての香り高い珈琲と共に食したパンの想い出がその日のラジオから甦ってきたのでした。

旭川にあるそのパン屋さんはパパラギというお店で今は昔とは営業時間が変わって、10時半から16時半までになったようです。

パンの種類も増えていて、これからはハムやベーコンなども手がけていきたいというようなことが紹介されていました。

旭川に行く事があれば、もう1度行ってみたいお店です。

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昭和の香り漂うレストランにしかわ

今日は、娘達の幼稚園のひな祭りお遊戯会。で、親も見学にいかねばなりません。

去年の12月にも大々的な発表会をやっているのに、なぜ3月のこの時期に?!

でも、午前中で終ったので、お昼は前から気になっていた裏参道に程近い、洋食屋

にしかわさんへ、行ってみました。

もう創業して50年になるそうです。

昭和の香り漂うそのお店は、古きよき時代を思い出させる店構え。

低めで座り心地のいい椅子、ステンドグラスの年季の入ったランプや窓。

決して今時のおしゃれなお店ではないけれど、今時のお店にはないくつろげる雰囲気や、ゆったりと流れるような時間がここにはありました。

そのせいか、にしかわさんの客層は男性が圧倒的に多かったような気がしました。

ご年配のお客様に混じってサラリーマン風の男性も連れ立って来店しており、次から次と途切れることなくお客様が来ていました。

こんなに繁盛しているのに、お店のおねえさんは、決してキリキリすることなく、優しく、ていねいに、そしてテキパキと働いているのです。

今日食べたランチもとても優しく、懐かしい味。。。。

カキのドリアに出会えてよかった!!

食後の珈琲もしめくくりにふさわしく、この一杯でもう本当に満足。。。。

とても、幸せな気持ちでお店を後にしました。

こういうお店がずっとずっと続いてほしいと思います。

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スローな調味料

以前から野菜その他の保存方法や調理方法を知りたいなあって思っていました。

で、図書館で見つけたのがスローな調味料をいう本。

生姜は空き瓶に入れて、酢を注いでおくと良いとか、ガーリックペーストの作り方、ウスターソースやポン酢を簡単に家庭で作る方法が載っていてとっても役にたつのです。

その中で実際に作ってみたのがチキンブイヨン。

人参の頭や皮、玉ねぎの頭、葱の青い所、キャベツの芯やセロリの葉等、料理する時、出る野菜屑を保存袋にとっておいて冷凍しておき、たまった所で、野菜と鶏がら、塩、にんにく、たまねぎ、ローリエを入れて、二時間位コトコト煮るだけ。

あとはざるで濾して、製氷器に入れて、キューブにしておくと必要な時に必要分だけ使えてとっても便利!!

このブイヨンを使って作るロールキャベツやカレーはおいしいですよぉ。

他にも料理作りが楽になり、しかも、体に良くて美味しい、工夫が一杯紹介されていて、

手放せない一冊になりました。

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市場めぐり

市場大好き!!

普段でも近所の市場によく買物に行きます。

ちょっと見慣れないものでも、産地を聞くとすぐに答えてくれるし、その食べ方や料理法も教えてくれる。

子供連れで買いものに行くと、お店の人たちのまなざしがとても温かい。

何気ないやり取りがこころあたたまるひと時なんです。

今日は時間があったので、中央卸売り市場まで足をのばし、まずは、噂の(?)コロッケ屋さんに直行!!

注文してから揚げてくれるので5~6分待つけれど、ポテトコロッケも、かぼちゃコロッケも素材の味が本当に美味しい。

ちょっとお行儀が悪いけど、アツアツを食べ歩きながら、いいお店があるか偵察。

佐藤水産でお茶を飲み、すりみ汁をご馳走になり、試食をしていたらなんだかお腹が一杯になってきた。

目当ての市場に行く途中も、お店の人に焼きカニを試食させてもらったり、ウニやいくらも

贅沢に食べさせてもらいました。

私にウニやいくらを試食させたら、そしてそれが美味しかったら、買わずに立ち去るなんてそんなこと出来る訳もなく。。。。

結局ウニもいくらも買ってしまった。

しかも、いっぱいまけてもらいました。

あんなに安くしてお兄さん大丈夫なんだろうか。。。?

でも、やっぱり市場っていいなあ。

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チュロス

先日登別のマリンパーク二クスに行ってきました。

イルカやアシカとお兄さん、お姉さんの息がピッタリあってショーも楽しかったし、タッチプールでエイをさわった時は子供より喜んでしまった。。。

たまには動物園や水族館っていいですね!童心に帰る事が出来て、心が明るくなる気がします。

その時、一緒に行った甥っこが、何かお店をチェックしている様子。

聞くと、彼はチュロスが大好きなのに、北海道であまり見つけることが出来ないとのこと。

でも、あきらめきれず、行く先々で一応売っていないか確認だけはしていると話してくれました。

そうしたら、チュロスが売っているではありませんか!!

みんなで休憩をかねてそのお店でチュロスを食べると、外はかりかり中はふわふわの

思いがけない美味しさ!!

○○ター・ドーナッツのチュロスしか食べた事なかっけど、比べてみると、水族館のお店のほうがずっと美味しい!

そこで、家に戻ってから、自分でも作ってみました。

お店で食べたようなイメージにはならないけれど、カリカリにもふわふわにも作れて子供のおやつにもちょうど良い。

チュロスの生地にシナモンを混ぜ込んで、生地を絞り袋にいれて、〇やのの字をかいて揚げるとそれらしくなります。

砂糖をまぶして簡単おやつの出来上がり!

最近子供達のリクエストで五日連続チュロス作っているけれど、飽きる様子のない子供達

おそるべし!

今まで何でも、買って済ませていたけれど、自分で出来る事って以外に沢山あるものなんですね、チュロスに限らず。

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キャラメルロイヤルミルクティ

ここしばらく寒さが厳しいですね!!

今朝家の窓ガラスが凍っていました!!!

こんなに寒いとこっくりとしていて温かい飲み物が欲しくなります。

そこで最近のマイブームはキャラメルロイヤルミルクティ。

札幌駅の中にある紅茶専門店でキャラメル風味のフレバリィティとアッサムティを調達してきました。

キャラメル風味だけでも3~4種類あったし、アッサムティなどは覚えていない位の種類の豊富さ!

お店のお姉さんに相談した結果、ディクサム・ブロークンとキャラメレというものに決定。

これで作るミルクティはほのかにキャラメルの香りがして体がぽかぽか暖まって、幸せな気持ちになれます。

少し暗くなってきた夕暮れ時に、明かりをキャンドルやランプにして、雪の激しく降っている外を見ながら、キャラメルロイヤルミルクティを飲むとその瞬間だけは自分の時間が満喫できて、優しい気持ちでその後の家事にとりかかれます。

興味のある方はぜひ試して見てくださいね。

                     作り方

鍋に100ccの水を入れ、沸騰させる。

火を止めたらディクサム・ブロークンとキャラメレを各1杯づつ入れて、蓋をして蒸らす。

蒸らしたら、牛乳を200cc加えて中火にかける。

沸騰させないで、鍋の縁に細かい泡が一周したら火を止めて、茶殻をこしながら、カップに注いで出来上がり。

お茶受けにはバタークッキーやショートブレッドがとてもよく合いますよ~。

六花亭のマルセイバターサンドもバッチリです。

            

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斉藤ファーム

ずっと行ってみたかったんです。珈琲とステーキが美味しいと評判のこのお店。

旦那が平日休みの日を狙って行ってきました。

発寒イオンの隣にひっそりと佇みながらも、存在感が感じられる建物は、牧舎を改装したレンガの建物。

中に入ると小樽の北一硝子のホールのように、ランプの明かりがくつろぎの空間を作り出しています。

蒔きストーブが赤々を燃えていて、本当にいい雰囲気!!

夜はピアノの生演奏もあります。

ステーキは夜だけと聞いてちょっとがっかりしましたが、気をとり直して、日替わりランチをいただいたのでした。

それが、全部北海道産にこだわって、産地は勿論、どこで仕入れたかも、メニュー表にかかれています。

食器やコーヒーカップなどの器も、気に入った物を窯元から仕入れたもの。

そして、珈琲は本当に美味しかった!!久々においしい珈琲に出会いました。

美味しい珈琲を飲むと刺激を受けて、道具を揃えて、自分でやりたくなっちゃう。。。

それにしてもランプのあかりって不思議!!

時間がいつもよりゆっくり流れていくような気がするし、穏やかな気持ちになれる感じがする。

以前北一硝子で買ったランプを探し出して、我が家でも、試してみようかな。

いつも子供達に怒ってばかりいるけれど、少しは優しいお母さんになれる。。かな?

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秋の恵みに感謝

天気の良かった先週末、余市・仁木方面にドライブ。

目的は果物たち。

特にお目当てはブランデー梨という洋梨。

ワイン煮にしたらどうかな?と思い買ったのですが、もうそのままが美味しい!香りが芳醇で馨しくやわらかくて甘い。冷やして食べると病みつきになります。

それに葡萄や、林檎、山葡萄、落葉きのこ、青い部分が柔らかくて美味しい長葱、米茄子等新鮮で美味しいのに、格安で手に入れ、気分良く帰宅したのでした。

家に帰り、保存食&お惣菜作り。

山葡萄は果実酒に、林檎は加藤千恵さんレシピのタルトタタン風バターケーキに、和梨は風邪をひいた時に飲むシロップに、洋ナシは一部ワイン煮して、手作りアイスクリームに添えてデザートにと、料理にいそしみました。

それに、姉からもらったかぼちゃでニョッキとマリネを、人参でピクルスを、

以前りりーさんに教えてもらった黒豆も煮て(これ何気ないのに、簡単で美味しくて使えます!)、とどめに筑前煮を作り、疲れ果てました。

でも、これだけ作っておくと日頃の食事やおやつの時助かるのよね♪

しかも素材が良くて新鮮だと本当に嬉しい。

寒くて長い冬の前の嬉しい恵みに感謝です。

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おいしい塩たち

料理は嫌いではないけれど、毎日子供達のおなかすいた攻撃を聞きながら、メニューを考えるのは、ちょっと大変。

そこで考えました。

調味料をこだわった物にしたら、いつもの料理も一味違うものになるかも。。。

ということで、沖縄に行った時、名護市の道の駅で大量購入してきた沖縄の塩たち。

色んな種類の塩を買ったのですが、みんななかなかの実力者達。

その中で一番気に入ったのが、薄い緑色のサラサラした塩。

どんな料理も美味しく仕上がる魔法のような塩だったのに、名前を忘れてもう買えない。。。。。

パッケージをみたら思い出すけど、わしたショップに行っても同じ物が売ってない。。。ショックだわ。やっと出会えた塩だったのに。

もう一つ気になっているのが、小笠原諸島のムーンソルト。

以前テレビでみたのですが、この塩は満月の夜にしか作らないという

なんとも神秘的な塩なのです。

実験のために無理やり新月に作ってもらった塩とくらべると、甘さ、まろやかさが全然違うらしい。。。

月のパワーと恵をふんだんに受けたこの塩はどんな料理に使いましょうか?

そして他におすすめの塩があったら、情報おねがいします!

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ゲンノショウコウ茶

最近北海道は確実に秋の気配ですね。この時期いつも思うのだけど、季節の移り変わりって、潮の満ち引きに似てる。

気づかないうちにいつのまにか入れ替わっているところが。

そして、秋になると心惹かれるのが、自然で素朴なもの。

散歩の途中で見つけた名もない草花だったり、ぬくもりのある器でお茶を飲むひと時だったり。。。

深まりゆく秋を楽しむ為にどんなお茶を揃えようかなとハーブティの本をぱらぱらみていて、目にとまったのが、ゲンノショウコ茶。

昔からイシャイラズといわれ、下痢に用いるとたちどころに直るという「現の証拠茶」。。本だけ見ていると何かひどくまずそうだけど、このお茶をおいしく味わった事があります。

場所は群馬県伊香保温泉に行く途中の道にある茅葺屋根の風情あるたたづまいのお店「鹿火屋」

囲炉裏のある席でくず餅と一緒に頂いたゲンノショウコウ茶は本当においしかった。余計な細工など一切していないくず餅は素朴でさりげない甘さが心地いい。。。

多分お店の佇まいとお茶菓子の組み合わせが絶妙だったのでしょうね。

この秋は自分でくず餅作ってみようかな。もちろんお茶は日本が誇るハーブティゲンノショウコウ茶でね。

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和菓子屋 まるやさん

家の近所に小さな和菓子屋さんがある。そのお店の前を通ると、風に乗って豆の上品な香りが漂ってくるのです。

その香りだけでも、きっと上質な材料を使っているのだろうなって感じさせてくれる。

和菓子好きの長女にせがまれて、みたらし団子とおはぎを買って食べたらもう病みつきに!

おはぎはいつもきなこおはぎにするのだけど、もち米の柔らかさと歯ごたえのバランスが絶妙で餡も豆の持ち味を生かして甘すぎず、本当に美味しい!お店の主人は物静かな中に信念を秘めた感じの方。

一人でやっているので、作れる分だけを無理しないで、でも、妥協しないで作っているのが感じられる。

そんな職人さんのお菓子が食べられるのが嬉しい。

最近少なくなりましたものね、そういう人。

そういえば、以前こんな事もありました。

おはぎを買いにいったら、私の前のお客さんがおはぎを全部買ってしまい、

もうおはぎはないですよね?と残念がる私の話を聞いていて、三個ほど譲ってくれた事がありました。

その時、お金はいいから、そのかわりこれからもこのお店で買物してね!っと言って立ち去っていきました。

そんな素敵な常連さんに支えられるまるやさんってやっぱり素敵なお店なのです。

円山市場の近くにあるので、近くにお越しの際は是非一度行って見て下さい。

 

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アルペンマカロニ

アルペンマカロニって知っていましたか?

私は知りませんでしたが、先日義妹の旦那さんが作ってくれました。

スイスではどこの家庭でも作られるとのことで、出来上がりを楽しみに待ちました。

本当は、ペンネとじゃがいもが入るらしいのですが、彼は、炭水化物同士の組み合わせが好きではないらしい。。。ので、今回はジャガイモ抜き。

ベーコンは厚みのあるタイプが必須!それに生クリームや、バジルやにんにくその他で味付け。

忘れちゃいけないのが、りんごのペーストと茶色くなるまで炒めた玉ねぎ。

出来上がって食べてみると、とても美味しい!!

味付けはカルボナーラって感じかな。それに炒めた玉ねぎを振りかけて。。

最初微妙に感じたりんごのペーストも一緒に食べると違和感なくしかも味のアクセントにもなって、いい感じ!

これなら自分でも作れそう。

レパートリーが増えてちょっと得した一日なのでした。

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お魚屋さんふじ

近所にとても美味しい魚屋さんがある。お刺し身は勿論、お店のお母さんの手作り塩辛や、干物はもう絶品!!

値段はちょっぴり高めだけど、本当に美味しい魚を食べたくなった時は、

必ずここに立ち寄っている。

でも、来月の14日を最後に閉店することになってしまいました。

添加物を使わず、いい材料を使って、愛情込めて作っている干物だいすきだったのにな。。。。

お刺し身だって、予算を言って、入れて欲しい物を伝えてあとはおまかせすると、いつだって大満足な美味しいものが食べられたのに。。。

残念です。閉店まで、通って少し多めに買って冷蔵庫にストックしておこう!

そして、どなたか、美味しい魚屋さんを教えて下さい。

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ハーブカクテル

もともとハーブやアロマテラピーに興味があったけど、もっとハーブやアロマのことを知りたいと思ったきっかけは、十年位前に出会ったオレンジページの心地いい暮らしがしたいの中の萩尾エリ子さんのエッセイでした。

さわやかな色合いでしかもハーブの花を飾りにした美味しそうでおしゃれで、それでいて、洗練された素朴さを持った飲み物。

ジントニックを作るのに、レモンがなくても、がっかりしません。

なぜなら、レモンタイム、レモンバーベナ、レモングラス、レモンバームと

庭にはレモンと名のつくハーブはいくらでもあるからです。との書き出しで始まるジントニックのレシピ。

こんな風に何気なく、でもお洒落にさりげなく生活に花やグリーンやアロマを取り入れられたらそれは何て素敵なことなんだろう!と感動したのが始まり。

いつかは行ってみたいと思っていた萩尾エリ子さんのワイルドデージーカフェはもうないようですが、彼女のレシピをもとに、ハーブを育ててカクテルを作ったり、天然酵母を使ったパンやケーキを焼いてレパートリーを増やすのが今の目標なのです。

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