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2009年5月

子供達の保存方法~昔のアメリカのレシピ集より~

広々とした草原一つ、子供六人、犬が三匹、長くて細い小川がひとつ。

子供と犬を混ぜ合わせて草原に入れ、たえずかきまわします。

野の花をふりかけ、小石の上から小川を注ぎ、濃い青色の空で覆って、照りつける太陽で焼きます。

こんがり焼けたら子供達をバスタブへ連れていってゴシゴシこすり、体に良い物を食べさせ、お祈りをし、キスをしてから清潔なベッドに入れてやるといいでしょう。

昔の暮らしや掃除を紹介した本の中に、この子供の保存方法の仕方が書いてありました。

そして、とても嬉しくなりました。

なぜなら、私が常日頃考えている事とよく似ていたからです。

子供達にはいつも、お友達と心ゆくまで思い切り遊んで、お腹をすかせて戻ってきたら、旬のものを取り入れて、美味しいご飯を食べさせて、良い香りのする石けんで体を洗って、太陽に当ててふかふかのお布団と肌に気持ちのよいシーツで寝かせてあげたいなあと思っていました。

たまには絵本の読み聞かせをしたり、風邪をひいた時は、アロママッサージをして、子供達が安心して暮らせるそんな家にしたいとずっと願っていました。

今も昔も日本でも海外でも、親の願いは変わらないのですね。

でも、理想と現実は随分違うけど(^-^;

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ばらが満開

近所の公園では今バラが満開です。happy01

家の近くでこんなにたくさんのバラを見る事ができるなんで幸せheart02

いつか自分の家のバルコニーでバラを育ててみたいな。

ラティスにバラを絡ませたり、鉢植えで大きく育ててアーチにしてみたりしたいのだけど、バラの育て方がわからない(。>0<。)

花が咲き終わってから、冬を越す時はどんなケアをしたらいいのだろうか?

NHKの趣味の園芸でも見て勉強するわ~

そういえば、バラって食べられるんですよね?

以前埼玉に住んでいた時に、アロマテラピーの勉強会でお邪魔したお宅はとっても素敵なバラやロマンティックな花が咲き乱れていて個人のお宅とは思えない位の美しさでした。

その方が、自分の庭に咲いたバラを使ってジャムを作っていると言っていました。

色々試してみた結果、赤や黄色より断然ピンクのバラが甘くて美味しいジャムが出来るそうです。

紅茶に入れたり、焼いたケーキに塗ってもいいと言ってました。

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心に思いを溜め込みすぎると太る?!

心と体は密接な関係があって、言いたい事を言わずに胸に溜め込む人はむくみやすいと、私のカラーセラピーの師匠泉智子先生が、以前授業で言っていました。先生の表現は柔らかく、むくみやすいと表現していましたが、私は太りやすいと解釈しました。

そして、その時はへぇーって思ったものの、全然人事(^-^;のように聞いていました。

今まで太るという事は、入ってくるエネルギーのほうが出るエネルギーより多いという事だから、運動をしたり、食事を気をつけないと痩せるわけないと心の底から信じてました。

でも、体質的に太っている人も中にはいますよね。

もしかして、そんな人は先生が言われていた傾向があるのではないかと思うようになりました。

そして、自分に当てはめて考えると、思い当たることばかり。

特に、子供を産んでからは、好きなように動けないし、やっぱり行動は制限されるし、心も体も岩のように重くなってしまっていました。

運動不足のように外的要因は勿論、甘い物食べ過ぎてしまうのは、体の疲れと共に心も疲れていたのだと、今になって納得する私。

心に物を溜め込むのも太るけど、買ったものを使わずに溜めるのも、同じように太る要因だとハッと気づいたのです。

で、引越しをきっかけに、体ではなく、まずは荷物のダイエットに取り組んでいます。

まあ~同じような本だの、使いもしないで10年位溜め込んだ掃除道具や洗剤が出るわ、出るわ┐(´д`)┌

洗剤や掃除道具を数多く持っている人に、掃除上手なし!という記事を見つけて深くうなずく私。

でも、昔からピカピカの部屋で暮らしたいという願望があったのね。

願望ではなく、現実にしてみせるわよと自分に言い聞かせながら、せっせと使ってない洗剤を捨てまくりました。

もう、シンプルがいいってわかったもんね。

そして、出来る範囲で、体にも環境にも良い物を用意するわ。

なるべく手作りや自然素材のもので。

そして、使っていないパックやつめ磨き、しないくせに幾つもあるマニキュア、その他の化粧品も全部処分しました。

もう情報やCMには惑わされず、本当に必要なのは何か、どんなライススタイルを送っているのか、そして、これからどうしたいのかを自分自身よく見直しながら、多すぎる荷物を処分していきます。

もしかして、部屋が片付く頃には、私の体も少しはスッキリしてるかも?!

ここは、ごみの日が少ないから、(燃やせないゴミなんて月1回よsad)まだまだ時間がかかるけど、使っていない物、気に入ってない物、必要でない物は、全部捨ててやる~

荷物の少ない部屋で、のびのび暮らす日を夢見て、頑張りますheart

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近江町市場と石川子供料理塾

金沢の転勤を知人にお知らせした時、10人中7人が金沢といえば兼六園と言っていましたが、添乗時代の先輩は金沢といえば近江町市場よ!ときっぱり言い放っていました。

なので、こちらに来た時早い時期に、市場の偵察に行きました。

これが想像以上に良かったのです!

賑わいもあるし、お店も数多いし、魚も新鮮で安くて、見たことの無い物が沢山( ̄ー+ ̄)

お店の人も親切に一つ一つ教えてくれるし、すっかり近江町市場のファンになったのでした。

そんな近江町市場で、子供料理塾が開かれるというお知らせが。

応募多数のようでしたが、運良く当選し、今日子供達を参加させてきました。

メニューは手まり寿司、じぶに風、それにえびす。

石川子供料理塾だけあって、郷土料理のメニューです。

えびすは寒天をとかして卵をまぜて固めたもの。

ゆべしの代わりとして作られたといわれています。

またの名を「ベロベロ」とも言うらしいけど、ベロベロだと美味しそうな感じがしないなー。

先生の話を熱心に聞いたあと、アシスタントの先生に手伝ってもらっての実習です。

子供が料理を作っている間に私は市場巡りconfident

前から気になっていたどじょうの蒲焼にTRYしてみました。

どじょうははじめての味だったけど、炭で丹念に焼かれているせいか、香ばしくてなかなかイケル味でした。

このどじょうのかばやきも金沢の昔からの食べ物で、夏には欠かす事の出来ないおかずだったとのことです。

近江町市場名物コロッケは長い行列が出来ていました。

あまえびや、カニ入りや結構種類もあって、ここのコロッケ私も好き!

コロッケだけど、くどくなくて、おいもの旨味とアクセントの魚介のバランスがよくて、クセになります。

市場めぐりは楽しいな~

そうこうしている内に、時間も迫ってきたので、子供達のいる教室に迎えに戻りました。

自分達で作るという事は、中々ないことなので、楽しかったみたい。

また行きたいなと二人にリクエストされました。

考えておくわ(*^-^)

今回の講習の様子は、金沢散歩道というテレビ番組で放送されるとのことでした。

次女が包丁で指を切ってしょんぼりしているところが、映ってないといいのだけど。

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給食試食会

今日は娘達の通う学校の給食試食会に行ってきました。

その学校は昔懐かしい古ーい校舎で、寺子屋(!)時代も含めると、300年以上の歴史があるのだとか。

金沢の学校の多くは外注方式をとっているようなのですが、ここの学校は単独方式。

つまり、学校独自でそして学校の中で給食を作っています。

嬉しい事に手作りの給食が作られてきて、だしも、カレーやシチューのルーも手間をかけて作られています。

お米は石川県産のこしひかり。

金沢に来てから、以前よりもさらにご飯が美味しく感じられるんです。

家のはこしひかりじゃないけどね(*^-^)

札幌でも石川県でも食に恵まれた学校と地域で娘達幸せだわ♪

ちなみに今日のメニューはハムピラフにマカロニとシーフードのクリーム煮とアスパラガスとコーンのサラダに牛乳でした。

今日のメニューではないけれど、心豊かな学校給食という事で、氷室の献立、針供養なんてあるけど、これは一体なんなんだろう?

場所が変わると文化も食生活も変わったりするけれど、子供達には色々な世界を見て、幅広く健やかに育って欲しい。

私も早く加賀料理覚えて、レパートリー増やしたい!!

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風水(?)を実践してみると...

やっと最近家の中も暖かくなってきたので、滞っていた掃除もやる気になってきました。

気になっていた玄関にとりかかりました。

風水はそんなに詳しくないし、西に黄色なんてどおなのよ?って思うのですが、汚い場所に幸運はやってこないということは確信しています。

家の玄関埃っぽくて、しかもしばらく住人がいなかったみたいで、ちょっと可哀想な状態だったの。

それに玄関は綺麗にしておかないと、良い知らせも、情報もやってこないという記事を読んじゃったりすると、やらねばなるまい( ̄▽ ̄)

それに、いま進んで欲しい話があるので、家の中で悶々として手をこまねいているよりは、まずは掃除よ!

というわけで、徹底的に洗って磨いてぴかぴかにしましたよ!

玄関のたたきもゴシゴシ水洗いして、外玄関も清々しくついでに、塩も撒いたくらいにして。

最後に自分で作ったルームスプレーをまいて、玄関掃除完了ヽ(´▽`)/

どんな変化があるのかなと楽しみにして待っていると...

次の日、なぜかメールと電話の嵐coldsweats01

しかも、待っていた朗報もあり、まずは一安心。

すごいじゃな~い、玄関掃除風水。

そういえば、学生の頃一緒に住んでいた友達が、第一希望の就職試験に落ちて、玄関やら廊下やらいきなり掃除し始めた事がありました。

落ちた悔しさを、掃除にぶつけたくなったと言って。

その後彼女は見事同じ業種の難関試験を突破して、憧れの仕事に就けたのでした。

勿論掃除だけのお陰ではないと思うけど。

でも、物事を進めたいと思っている時、停滞している気持ちを変えたい時なんか、まずは玄関掃除お勧めです。

これを機会に、多すぎる無駄な荷物も処分します!!

気分良く、快適に暮らしたいものね。

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世界遺産めぐり

昨日の日曜日は天気がとても良かったので、早起きをしてドライブへGO(◎´∀`)ノ

行ってみたいところばっかりで迷いましたが、金沢の自宅から1時間程で行けるという富山県の五箇山にしてみました。

高い所から見下ろすと、まるで映画やテレビのセットみたいに、別世界が広がっていました。

キャンプ場もあるんですね!!びっくりしました!

世界遺産なので、もっと厳しく管理されていると思ったからちょっと意外な感じがしました。

途中ソフトクリームや名物らしい豆腐田楽を食べ休憩した後は、五箇山からそう遠くないらしい岐阜県の白川郷へ向かいました。

白川郷いいですね~

あの特徴ある合掌造りの建物の数も多いから、見ごたえもあるし、その建物を使って、蕎麦や朴葉味噌焼き定食や岩魚定食など、その土地の美味しいものを出している店も一杯あったし、茶屋も、豆の専門店もその他にも、興味を引くお店がまだまだ沢山ありました。

食べ物やさんだけではなく、民宿としている所も、何軒かありました。

冬に絶対に泊まりにいくつもり!!

囲炉裏のある合掌造りの家なんてこんな機会でもないと泊まれないもんね。

帰りは林道や峠を通って帰ろうと思ったら、この時期はまだまだ冬季閉鎖時期でした。

知床でさえGW過ぎると峠が開通するので、そんな感覚でいたけれど、こっちは6月位になるみたい。

昨日は道路の温度計では30度超えていたけど、気温じゃないのね~

なので、計画を変更して行きと同じ道を戻り、途中でひなびた温泉に入って帰ってきました。

こんなに色々行っても、日帰りで充分余裕があるなんて、嬉しいな!

白川郷には次回は、冬にライトアップされた所を見に行き、泊まりにいきます!

その時はカメラ忘れないようにしないと!

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亀崎潮干祭

GWは愛知県半田市の旦那の実家に行っていました。

ちょうどお祭りをしていたのですが、それが結構賑わいのあるお祭りだったのです。

亀崎潮干祭といって、国の重要無形文化財にもなっているようです。

なにがすごいかというと、5こある山車の彫り物、細工、装飾が豪華でしかも、山車にはからくり人形までありますcoldsweats02

手を加えられているとはいえ、古い物は1826年に建造されています。

これは順々に山車を海に曳き入れ、その後、からくり人形達が囃子や長唄にあわせて舞い踊るというものです。

女人禁制で女の人はロープをまたいだだけでも、叱られるらしいです。

見ることは出来るけど、決して祭りの参加は出来ない男の人のお祭りでもあります。

隣で見ていた知らないおばさまがガイドブックより詳しい説明をしてくれました。

お陰様で内容がよ~くわかりました(o^-^o)ありがとうございます。

亀崎は普段は静かな田舎町ですが、伝統が脈々と受け継がれていて、少し羨ましいな。

でも、おばさまが教えてくれたのですが、祭りの寄付3万円;:゙;`(゚∀゚)`;:゙法被を借りるのに1万円だとか(゚m゚*)

そのあとは、出店をぶらぶらしながら、帰りました。

串揚げが赤味噌味でホント美味しかったわ~まさに愛知県の味!

たまにはこういうお祭りをみるのもいいものですね。

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最初にこの通りを通ったとき、井戸の周りで法被をきた男の子達が遊んでいたんです。私の記憶の片隅にある昭和の世界にタイムスリップしたみたいでした。

二度目に通った時はもう誰もいなかったけど、風情あるでしょう?

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ターシャ・チューダー展に行ってきました

GW期間中、金沢のめいてつエムザでターシャ・チューダー展が開催されているので、見に行ってきました。

私は彼女のライフスタイルを紹介した「暖炉の火のそばで」という本を持っているのですが、その中に写真で紹介されている物のほとんどが展示されていて、大感激!!

ターシャは絵本作家であり、バーモンド州の山の中で自然と動物に囲まれながら、19世紀の生活を実践し、身の周りの日常品はほとんど自分の手で作り上げているという生活を送っていました。

去年92歳で亡くなるまで。

ターシャ自慢のチョコレートブラウニーやクッキーのレシピも紹介されていて、展覧会を見に来ていたおばさま達が熱心にメモを取っていました。

ターシャ自慢の動物型でアイシングがされたクッキーも展示されていました。

これなら、私も家で真似出来そう。

途中で花の香りが漂ってきたので、香りの方に目を移すとターシャの庭を再現したコーナーもありました。

こんなさりげなくて、美しい庭のある家に住みたいわ~

今までテレビや本でしか目にすることのない、19世紀の物を目の前でみてとても嬉しかったのでした。

「人生は短いのだから、楽しまないと」というターシャの言葉を胸に刻みつけた一日でした。

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